Button

ヴィンテージになった、くるみボタン。

MiSuZuYaの店主です。

今回は、ヴィンテージになったくるみボタンの話です。

ヴィンテージ、、骨董の世界では20年から25年以上時間が経過したモノをヴィンテージと呼ぶそうです。

25年以上前、80年代後半~90年代前半の頃、日本ではバブルだった時代以降のモノになりますね。

その頃には、様々な付属品にキラキラした付属品が付いていました。

くるみボタンも、もちろんキラキラの金メッキの枠が付いたくるみボタンがありました。

それがコレです。

一部ですが、金属製の台に接着しているモノから一緒にクルでいるモノまであります。

これらはバブルの頃には、よく出たそうです。

子供の頃に、小遣い稼ぎで接着したものです、、、

中でも特に思い入れのあるのがコチラ。

先代が特注で作ってもらったモノです。

鳥の巣デザインは、当時はやっていたらしいです。

でも、バブルが弾けた後は、これらのボタンが売れる事はほぼ無くなり、一部を残して廃盤にしてしまいました。

のこった土台の在庫は捨てられず、ずっと棚で眠っていました。

 

しかし、数年前にMiSuZuYaを立ち上げた時に、この土台は使いたいと思い、くるみボタンにしました。

気が付けば、金メッキの土台たちは、ヴィンテージになっていました。

今、お店でも取り扱っていますし、きじを持ち頂ければ土台に合わせてくるみボタンに加工できます。

是非、貴方のアイデアで、ヴィンテージのくるみボタンを楽しんで下さい!!